conectimeについて
conectimeはこれまでの性産業を大きく変えるサービスです。
「つなぐ」をテーマに、人と人の時間、そしてキャストの今と未来をつなぐという意味も込め、connect+timeでconectimeと名付けました。
高い還元率
顧客満足や店舗の利益よりも、まず法の順守と従業員の権利を最優先しています。予約1件につき一律で2,000円のみを手数料として徴収するほかは全ての売り上げが従業員のものになります。例えば60分で指名が入り、現地でさらに60分の延長が入った場合なども、従業員が店舗に支払うのは2,000円のみですので、延長料金はすべて従業員の収益とすることができます。
勤務の自由
また従業員は業務委託として勤務することになりますので、店舗による指揮命令を受ける必要がありません。つまり、他店への移籍や掛け持ちを禁止することもなく、自分の単価も自由に決められます。また、出勤予定に予約が入っても断ることが可能です。
独自の体制
さらに、従業員間の協同意識涵養を目的に、従業員によるグループ管理体制(カヴン制度)を用意しています。これは、やる気と能力のある従業員に取りまとめ役を依頼し、グループ内の教育などを一部担ってもらう制度です。カヴンのリーダーにはその報酬として、店舗に入金する手数料の一部免除などの特典があります。
報奨制度
また、カヴンのリーダーを複数まとめる「プリーテスト」という役職も用意しており、各カヴンの営業支援や販促企画などの権限移譲を行います。プリーテストには手数料の全額免除のほか、管理するカヴン内の売り上げに応じた出来高も支払います。なおこの出来高については従業員から新たに徴収するものではなく、当初から店舗が徴収している手数料収入(2,000円)を原資とします。
今後は性産業従事者を対象とした組合の設立や、外部就労支援サービス・福祉サービスとの橋渡しを行うことも前提としております。連携のご提案や取材などは、お問い合わせよりお願いいたします。
最後になりますが、私たちは性産業に従事する方が最終的にゼロになることを理想としています。
現在の問題は、様々な事情で性産業に従事することになった方々が、その後の自己実現のためにステップアップすることが難しいことにあると考えています。適正な給与やあるべき支援を受けられる人が増えれば、より多くの方が本来なりたかった姿を実現することができると考え、その過渡期にある方を守るため、あえて我々が安全で高還元な無店舗型性風俗産業の店舗を立ち上げました。
法曹界・アカデミア・行政の皆様とも思いを共にできれば幸いです。
共同代表 兼 CEO 中谷